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よくある質問とその回答

ファンド事業「全体に関すること」
 
Q.申請書の入手方法は?
Q.申請後の手続きは?
Q.審査ではどんなことを質問されるのか
Q.特許申請の関係で、開発の詳細を明らかにできないが、どうすればよいか?
Q.対象経費はいつからいつまでのものが認められるのか
Q.提出した事業計画は公表されるのか
Q.助成事業終了後も報告義務はあるか

Q.
申請書の入手方法は?
A.

当センターのホームページからダウンロードできます。
申請書は、定められた期限内に提出してください。また、札幌本部の担当部署宛に提出してください(支部では申請書を受付しておりません)。

 

Q.
申請後の手続きは?
A.
申請後、助成金の受領までは概ね次のような流れとなります。
(1)審査(申請者出席。アドバイザー等招へい支援事業、加速的創業促進支援事業は出席不要)
〜以下、採択者の場合〜
(2)助成金の交付申請手続き(交付申請書を提出し、交付決定通知書を受ける)
(3)助成事業終了後、事業完了報告書を提出
(4)助成金額の確定(完了検査受検、助成金確定通知を受ける)
(5)助成金の交付請求手続き(交付請求書を提出)
(6)助成金の受領
 ※申請から審査までの間に、センターから電話やメール等で申請内容の確認が行われます。
 

Q.
審査ではどんなことを質問されるのか
A.
事業の遂行力、市場性、事業化プロセスの明確性などの観点から評価しますので、次のような内容を確認します。
・申請者が主体的に開発に取組むか(他人任せになっていないか)
・計画遂行に必要なノウハウやスキルがあるか、関係機関との協力体制が整っているか
・計画遂行に必要な資金を調達できるか
・開発する製品・サービス等は、市場性や競合品に対する優位性があるか
・販路開拓の目処は立っているか
・申請された経費の内容や規模は適切か
 

Q.
特許申請の関係で、開発の詳細を明らかにできないが、どうすればよいか?
A.

特許申請に支障がある部分まで公開する必要はありませんが、審査委員が開発内容等を理解するために必要な資料は提出していただきます。

 

Q.
対象経費はいつからいつまでのものが認められるのか?
A.
助成事業期間内に発生した経費が対象となります。
助成事業期間内とは、助成金交付決定日以降に始まる助成事業期間(1年以内)となります。
また、発注(契約)、納品、支払の全てが当該期間内に行われているものとなります。
 

Q.
提出した事業計画は公表されるのか?
A.

採択者については、申請者名、所在地、事業計画名を公表します。

 

Q.
助成事業終了後も報告義務はあるか?
A.
事業の進捗状況等を採択後10年間にわたり報告していただきます。
 

その他、ご不明な点等につきましては、下記までお問い合わせください。


 
〒060-0001 札幌市中央区北1条西2丁目 経済センタービル
 (公財)北海道中小企業総合支援センター 企業振興部 助成支援G
 TEL:011-232-2403(ダイヤルイン) FAX:011-232-2011 Mail:info@hsc.or.jp



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