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 木童
 株式会社アサヒ
 林産試験場(旭川)
床構面3層パネルの施工例
床構面としての実験(北海道立林産試験場)により床としての強度が実証されました。
表面材(フローリング)と構造面(下地材)としての施工が同時に行えます。
水平構面性能の為の条件
3層パネル寸法:30mm×910mm×1820mm
ビスの種類:商品名(ND5-70)ネダノット(東日本パワーファスニング株式会社製)
ビス留め付け端距離:25mm
ダボの為の座堀加工:直径12mm×深さ10mm
■施工方法(1)
ビス留め間隔 200mm
床倍率 カラマツ 4.1
トドマツ 2.8
■施工方法(2)
ビス留め間隔 200mm
床倍率 カラマツ 1.6
トドマツ 1.1
■ビス施工図
3層パネルは、「木」本来の力を生かした建材です。
木は呼吸をしながらシックハウス・アレルギー等を緩和するといわれ、快適な住環境に繋がります。
ホルムアルデヒド放散等級
放散等級  F☆☆☆☆
登録番号  Z-00094
床構面3層パネルの試験成績表及び床倍率計算書などの資料を用意しています。
PDFデータで送ることが出来ますのでお問い合わせをお願いします。