札幌グラフコミュニケーションズは「ひとの気持ちに届く印刷物」の制作を承っています。 読まずに捨てられる印刷物が巷に溢れるなか、読者の手元でしっかりと「気持ち」や「思い」を伝えられる元気であったかい言葉とグラフィクスをお届けします。 企画から納品までのワンパッケージの業務だけでなく、取材のみ、編集のみ、校正のみといったワンポイントでの業務も承っています。 ■上の絵(画・椎名次郎)は時間帯によって変わります。 【お知らせ】 『なぜなに札幌の不思議100』(北海道新聞社刊)の発刊記念として、3月6日(土)午後4時から「スライド&トーク 札幌の不思議の不思議」を行います。会場は紀伊國屋書店札幌本店(札幌市中央区北5西5)のインナーガーデンです。入場無料(先着100人)ですので、当日直接会場にお越しください。本に載らなかった「札幌の不思議」も紹介しますおかげさまで『なぜなに札幌の不思議100』は、市内のいくつかの書店でベストセラーになっています。弘栄堂書店パセオ西店の一般書で第1位、紀伊國屋書店札幌本店の一般書で第3位などなど、好評発売中です。 当社代表の荒井が取材・執筆した『なぜなに札幌の不思議100』(北海道新聞社刊)が2月10日に書店販売されます。季刊・札幌人で扱った記事や未掲載記事、取材メモから再取材した記事などから、札幌の不思議をテーマに100編を収録しました。216ページ。1365円(税込) 「季刊・札幌人」は、2011年2月1日発行の通巻第27号を持ちまして、休刊とさせていただきます。 本誌は、発行人の荒井が、企画、取材、撮影、編集、レイアウト、広告など全業務を担当しながら2004年の創刊以来、7年にわたって季刊発行してまいりました。この間、皆様方からいただきました温情とご協力に篤く御礼申し上げます。 このたび荒井は身内の介護を担うこととなり、時間的な制約のなかで定期刊行物である本誌をスケジュールに沿って制作していくことは困難と判断いたしました。 皆様の篤いご支援をいただきながら、私事による休刊は発行人として誠に心苦しい限りです。とりわけ、誌面の成長と充実に期待を寄せながら毎号本誌を愛情込めて捲っていただいた読者の皆様にはお詫びの言葉もありません。なにとぞご寛容を賜りますようお願い申し上げます 昨年夏には荒井自身が過労で入院し、以降、2010年秋号および本号の制作スケジュールに大きな支障をきたすなど、読者ならびに関係各位にご迷惑をおかけしました。重ねて深くお詫び申し上げます。 今後も荒井は札幌で働き、暮らし、年齢を重ねていきます。いつの日か、また皆様に「札幌の魅力を伝える場」をつくり、このまちで暮らすことの愉しさを分かち合いたい、と心から願っています。
なお、取材・編集・デザイン事務所としての有限会社札幌グラフコミュニケーションズは、これまでどおり業務を進めてまいります。なにとぞご愛顧のほど宜しくお願いいたします。 季刊・札幌人発行人 荒井宏明 「北海道を中心とした日本全図」発売中です ■ 札幌を中心とした正距方位図法で、日本のすべての範囲を図示しています。 ■ 札幌からの距離と方位が正しく表現されています。 ■ 北海道を図のほぼ中心に置き、方位を約100度回転させています。 ■ オホーツク海、千島、サハリン (樺太)の主要地名が記載されています。 (協力:北海道大学スラブ研究センター) ■ オホーツク海全域、千島全域、サハリンがひと目でわかる初めての日本全図です。 総監修:加藤敦史氏(立命館慶祥中・高等学校) ■定価:1000円 ■サイズ:B1(728mm×1030mm)縦 ■販売店 紀伊国屋書店札幌本店・小樽店、ジュンク堂書店札幌店、くすみ書房、サッポロ堂書店。 ■通信販売 【郵便振替】 02730−8−55527 札幌グラフコミュニケーションズ ・郵便局で青い振り込み用紙をもらい、必要事項をご記入のうえ、お振り込みください。 代金:本体価格1000円+送料 送料は @紙筒(形態=巻き)道内600円 道外は地域によって異なりますので事前にお問い合わせください。〈例〉東京への発送1400円 AB4封筒(形態=八つ折)全国一律120円 上記のどちらかをお選びください ・部数が増えても送料は変わりません (例) 3部ご注文の場合 紙筒は合計3600円(道内の場合)、封筒は合計3120円 ・名前、住所、電話番号をご記入の上、お申し込みください。 ● 仕入、ノベルティ、寄贈などの大部数のご注文や、額装、展示仕様などの加工のご注文は下記までお問い合わせください。 【お問い合わせ】・メール:sapporojin@rose.plala.or.jp 電話:011-887-6466 【北海道を中心とした日本全図に寄せる思い】 北海道の北東には豊かな海洋や島、大陸が広がっています。しかし一般的な日本地図において、北海道は「北東端」に位置し、本州や九州、四国の人たちのみならず、私たち道民でさえも、北海道の東や北に意識や目を向けてきませんでした。まるで北海道より東や北はない、というような固定観念を持ち続けてきたのです。 多くの可能性を持つ北海道の北東部を存分に見渡せるような地図をつくり、その固定観念を破りたい、そして北海道を中心とした日本全図をつくることで、ともすれば閉塞感に陥りがちな北海道を元気づけたい。そういった思いで、この「北海道を中心とした日本全図」制作がスタートしました。 この試みによって、北海道と北東アジア、オホーツク圏との位置関係や距離がわかり、北海道の地理的重要さが今まで以上に認識される、と私たちは考えています。 「北海道が発信する地図」によって、北海道が元気になり、「こんなに豊かで可能性を持ったロケーションで私たちは暮らしているんだ」という意識を持っていただければ、このプロジェクトは大成功です。 7月8日(木)午後6時からアスティ45(中央区北4西5)16階のACCUラウンジにて「北海道を中心とした日本全図」完成報告セミナーを開催します。制作を監修した加藤敦史氏立命館慶祥高校教諭)による本企画の特徴や可能性についての講演を行います。入場は無料です。お気軽にお越しください。