よくある質問FAQ

北のふるさと事業承継支援ファンド

Q小規模企業者の定義を教えてください。
A 中小企業基本法第2条第5項に定める小規模企業者で、業種が製造業その他である場合は従業員20名以下、商業・サービス業である場合は従業員5人以下のものをいいます。詳しくは、当センターまでお問合せください。
Q娘婿へ株式を引継ぐ場合は、対象になりますか。
A娘婿は親族なので対象外です。親族は、民法第725条に定める範囲です。
Q会社が発行している全株式をファンドに譲渡しなければならないのですか。
A全株式でなくて構いません。
Q株価はどのように算定するのですか。
Aファンドが委託した専門家が評価します。
Q3年後に株式を買取る計画でもよいですか。
A投資期間(最長10年)内であれば、構いません。
Q株式評価額が投資上限額の3,000万円を超える場合でもファンドを利用できますか。
A3,000万円まではファンドを利用することができます。
Q申込から投資まで、どのくらい時間がかかりますか。
A案件にもよりますが、事業承継計画のチェック、株価評価、審査等がありますので、通常3か月以上かかります。
Q審査はありますか。
A申込後、当センターの内部審査、出資者による会議、外部有識者による審査等があります。
Q投資期間中の経営支援等はありますか。
A投資期間中、ファンドは企業の業況や事業の進捗状況等を定期継続的に把握し、経営及び技術等に関する支援を行います。
Q投資実績はありますか。
A平成30年度は4件、平成29年度は1件、合計5件の投資実績があります。